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ルグラン ヒストリー

オペラ座(オペラ・ガルニエ)の正面に建つインターコンチネンタル・パリ ル・グラン ホテルは、華の都パリの中心にある安らぎの空間です。
ナポレオン3世統治下の第2帝政時代に建造された建物は、全面的な大改装工事を経て、当時の流行のさきがけであった姿を今に残しています。

煌びやかなもてなしで世界を魅了すべし

インターコンチネンタル パリ ルグラン

その第一歩は、パリで開かれる世界博覧会に世界各地から招待された賓客をもてなすこと。
これこそが、ル・グランホテルが皇帝ナポレオン3世より仰せつかった使命でした。 当ホテルは、パリのエレガンスを体現する「ヌーヴェル・オペラ」地区の中心に、ナポレオン3世の意志により建造。 そして、1862年6月30日、ユジェニー皇妃により落成式が 執り行われました。そして140年後の2002年、完全閉鎖による約2年にわたる工事が終了。
ル・グランホテルは世界で最高に美しいホテルのひとつとして、また、スゴンタンピール様式(第二帝政期様式)のエスプリをもっとも忠実に再現するホテルとして生まれ変わりました。

ルグランと日本との深い関わり

長い歴史の中では、日本との関わりも深く、開業時の最初期のお客様の中には、黎明期の明治政府が派遣した遣欧使節団の皆様がおりました。 芳名録のページには、画家の藤田嗣治、歌手の石井好子らの言葉が書き込まれています。 近年では、ウェディングドレス・デザイナーとしてアジアをリードする桂由美氏の名前が加わりますし、森英恵氏のオートクチュールショーも開催されています。 そんな中で、スタッフ全員が日本語や日本文化について学び、今日も 日本からのお客様を心よりおもてなししております。 日本からのお客様のために特別に用意されたサービスには、「和朝食」のサービスがあります。 ほかにも日本語訳したメニュー、インフォメーションガイド、ホテル紹介パンフレットのご用意、日本語テレビ番組(NHKを24時間視聴可)、スリッパ、日本語新聞、日本人スタッフなどのサービスに取組んでいます。

インターコンチネンタル パリ ルグラン

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